2026年6月23日の両学長ライブでは、「住宅戦略をどう考えるか」と「投資はオルカンを買って持つだけにして、他の力を鍛える」という話が大きな軸になりました。
住宅の話というと、つい「持ち家と賃貸のどちらが得か」という二択で考えたくなります。今回のライブでは、そこに「個人で住むのか」「法人や事業と関係するのか」という視点を加え、税金面ではどの立場にどんな特徴があるのかが整理されました。ただし、結論は税金だけで住宅を決めるというものではありません。家族構成、働き方、住みたい場所、老後の暮らし、売却しやすさなど、暮らし全体で考える必要があります。
もう一つ印象的だったのは、投資の悩みを増やしすぎないという話です。初心者が長期の資産形成をするなら、全世界株式の低コストインデックスファンドを軸にして、あとは家計管理や稼ぐ力を磨くほうが実生活に効きやすい、というメッセージでした。
この記事は動画の全文転載ではなく、公開字幕がなかったため音声を文字起こしし、hidekunの学びと実践メモとして要約・再構成したものです。税金、社会保険、NISA、住宅ローン控除などの制度は条件や年度で変わる可能性があります。契約や申告、投資判断の前には、国税庁、金融庁、自治体、証券会社、税理士などの最新情報を確認してください。投資には元本割れの可能性があり、特定の商品や住宅購入を強く勧める意図はありません。
今回のライブで学んだこと
今回の学びを一言でまとめるなら、「お金の判断は、表面の損得だけで決めない」ということです。
住宅は、家計の中でも金額が大きく、後から方向転換しにくいテーマです。持ち家には住宅ローン控除や居住用財産の特例など、個人の自宅だから使える制度があります。一方で、法人や事業に関わる住まいでは、経費や社宅の扱いなど別の見方が出てきます。さらに、個人の会社員がただ賃貸に住む場合は、税金面のメリットが比較的少ないという整理もありました。
ただ、税金面で有利に見える選択が、その人の人生にとって良い選択とは限りません。職場が変わるかもしれない、家族構成が変わるかもしれない、住む地域へのこだわりがある、老後に身軽でいたいなど、住宅は数字だけでは割り切れない部分があります。
投資についても同じです。オルカン、S&P500、VTI、高配当株、個別株など、調べ始めると選択肢はいくらでも出てきます。けれど、学長の話では、初心者が長期投資で迷い続けるより、シンプルなインデックス投資を続けながら、家計改善、副業、仕事のスキル、詐欺を避ける力を鍛えるほうが大切だと感じました。
hidekunとしては、今回のライブは「住宅も投資も、自分の暮らしに合わせて設計する」という基本に戻る回でした。細かい制度を知ることは大事ですが、制度を使うために人生を曲げるのではなく、人生の方針を決めたうえで制度を上手に使う。この順番を間違えないようにしたいです。
今回取り上げられた主なニュース
今回のライブは、相場ニュースを細かく追う回というより、住宅戦略と視聴者からの相談を中心にした内容でした。ニュース性のある話題としては、住宅ローン控除などの住宅関連制度、NISA口座の金融機関選び、医療費や高額療養費、株式売却益と社会保険料の関係など、日常のお金に直結するテーマが多く出てきました。
特に住宅については、「持ち家か賃貸か」だけではなく、次の4つの立場で見ると景色が変わるという話が中心でした。
- 個人が自宅として購入する
- 法人が住宅を所有する
- 個人事業や法人の事業に関係して賃貸を使う
- 個人の会社員が自宅として賃貸に住む
この分類を知るだけでも、住宅の損得論が少し立体的になります。ただし、ライブでも強調されていたように、税金の有利不利は住宅判断の一部です。家の価格が上がるのか下がるのか、売りやすいのか、修繕費はどのくらいか、家族にとって快適か、仕事や子育てに合うかなど、総合的に考える必要があります。
投資面では、NISAでどの金融機関を使うか、オルカンを持つだけでよいのか、高配当株や個別株へ広げるべきかといった質問がありました。ここでも、商品名を追いかける前に「自分が理解できる仕組みか」「続けられる方法か」「営業や流行に流されていないか」を確認することが大切だと感じました。
お金に関する主要テーマ
住宅戦略は「持ち家か賃貸か」だけで見ない
住宅の議論では、よく「持ち家は資産になる」「賃貸は身軽」「家賃は掛け捨て」「ローンは借金」といった言葉が出てきます。どれも一面では正しいのですが、それだけで判断すると見落としが出ます。
今回のライブで面白かったのは、住宅を「所有するか借りるか」と「個人か法人・事業か」に分けて考えていた点です。個人で自宅を買う場合は、住宅ローン控除、居住用財産を売却したときの特例、相続時の小規模宅地等の特例など、条件を満たすと使える制度があります。これらは金額も大きくなり得るため、住宅購入を検討する人にとって重要です。
一方、法人が住宅を持つ場合や、会社経営者が社宅制度を使う場合は、減価償却、修繕費、管理費、役員社宅の家賃設定など、別の論点が出てきます。個人事業主や法人が賃貸物件を事業に使う場合も、事業に関係する部分は経費として扱える可能性があります。ただし、住居と事業の境目は曖昧になりやすく、説明できる根拠や記録が大切です。
税金面だけで見ると、個人の会社員が普通に賃貸へ住むケースは、控除や経費化の余地が少ないため、不利に見えるかもしれません。けれど、賃貸には引っ越しやすさがあります。転勤、転職、家族構成の変化、近隣環境の変化に対応しやすいのは大きな価値です。
つまり、「税金で見るとワーストに見える選択」が、「人生全体で見ると合っている選択」になることもあります。私はここが今回の住宅テーマのいちばん大事な部分だと感じました。
投資はオルカンを軸にし、悩む時間を減らす
ライブのタイトルにもあったように、投資については「オルカンを買って持つだけ。他の力を鍛えよう」というメッセージがありました。
オルカンとは、一般的には全世界株式に分散投資する低コストのインデックスファンドを指す文脈で使われます。日本、米国、先進国、新興国を含む広い株式市場へまとめて投資できるため、初心者が長期投資を始めるときの選択肢としてよく話題になります。
もちろん、オルカンにもリスクはあります。株式なので値下がりしますし、為替の影響も受けます。短期間で見ると大きく下がることもあります。それでも、細かな銘柄選びやタイミング判断に時間を使い続けるより、広く分散された商品を淡々と持ち、家計の固定費削減や収入アップへ力を使うほうが、初心者には現実的な場合があります。
高配当株や個別株投資は、悪いものではありません。ただし、企業分析、業績確認、配当方針、財務状況、株価水準などを見る必要があり、実質的にはアクティブ投資です。趣味として楽しめる人、勉強を続けられる人には選択肢になりますが、誰にでも合うとは言いにくいです。
hidekunとしては、「投資の最適解を探し続ける時間」を少し減らし、その分を稼ぐ力、文章力、AI活用、家計の見える化に回すほうが、自分の生活には合っていると感じました。
NISAは金融機関選びと営業環境にも注意する
視聴者からは、地方銀行経由で野村證券のNISA口座を作ったという相談もありました。ライブでは、低コストの全世界株式インデックスファンドを買うだけなら、SBI証券や楽天証券のようなネット証券へ移す選択肢が示されました。
大切なのは、今の口座で目的の商品が買えるかだけではありません。窓口や担当者がいる環境では、今後ほかの商品を勧められる可能性もあります。営業を受けても冷静に断れる人なら問題は小さいかもしれませんが、金融商品に慣れていない人ほど、販売側の雰囲気に流されやすいものです。
NISAは長く使う制度です。手数料、取扱商品、積立設定のしやすさ、画面の使いやすさ、ポイント制度、サポートなどを比べ、自分が続けやすい場所を選びたいです。制度や対象商品は変更される可能性があるため、金融庁や各証券会社の最新情報も確認しましょう。
家計や資産形成に生かせること
今回のQ&Aでは、奨学金、医療費、通信費、家電購入、老後の賃貸など、暮らしに近い質問が多くありました。共通していたのは、「不安を一つずつ具体化する」ことです。
たとえば、高齢になると賃貸が借りにくくなるのではないかという不安があります。ライブでは、年齢が上がると借りにくくなる面はあるものの、資産状況や保証人、保証会社、支払い能力などで状況は変わると整理されていました。「年を取ると家を借りられないから、今すぐ家を買うしかない」と考えるのは少し極端です。
医療費の話では、高額療養費制度や医療費控除を知っていたことで、不安が和らいだという報告がありました。民間保険で給付金を受け取れたという体験談もありましたが、それだけで保険が得だったとは判断しにくいです。保険料を長年払う総額、貯蓄で対応できる範囲、公的制度でカバーされる部分をあわせて考える必要があります。
通信費や家電のポイント還元も同じです。ポイントが多く付くように見えても、月額料金や本体価格が高ければ、トータルで損になることがあります。家計改善では、目の前の特典ではなく、年間総額で見る癖をつけたいです。
資産形成は派手な裏技より、支出を把握する、固定費を見直す、必要な現金を残す、余剰資金で長期投資する、怪しい話を避ける、という地味な積み重ねが効きます。今回のライブも、その基本を何度も別角度から確認する内容でした。
投資や金融商品で注意したいこと
投資では、商品選びより前に「自分が何をしているか分かっているか」が大切です。
オルカンのようなインデックスファンドは、広く分散されていて初心者にも扱いやすい一方、値下がりしない商品ではありません。NISA口座で買ったとしても、元本割れする可能性はあります。生活費や近いうちに使うお金まで投資に回すと、相場が悪い時期に売らざるを得なくなるかもしれません。
VTIを課税口座で持っている人が、NISAでオルカンに移したほうがよいかという相談もありました。ここには二つの論点があります。一つは、課税口座からNISAへ資産を移すことで将来の運用益を非課税にできる可能性があること。もう一つは、米国株中心のVTIと全世界株式のオルカンのどちらを持ちたいかという配分の話です。
ライブでは、質問者があまり自信を持って選べていない様子だったため、シンプルにオルカンへ寄せる考え方が示されました。ただし、売却時には税金が発生する場合があり、商品や為替、口座の状況によって判断は変わります。
株式売却益と国民健康保険料の関係についても質問がありました。源泉徴収ありの特定口座で申告しない場合など、保険料計算に影響しにくい扱いがある一方、申告の有無や自治体、所得区分によって結果が変わることがあります。ここは誤解すると影響が大きいので、税務署、自治体、税理士などで確認するのが安全です。
投資は「分からないまま雰囲気で買わない」「営業されてもその場で決めない」「制度や税金は最新情報で確認する」。この3つだけでも、かなりのトラブルを避けやすくなると感じました。
副業・詐欺・トラブル対策
副業やAI活用については、可能性と注意点の両方が出ていました。AIを使えば、調べもの、文章作成、アイデア出し、プログラミング補助など、個人でもできることが増えています。一方で、AIの出力は間違うことがありますし、個人情報や機密情報を入れるとリスクになる場合があります。
副業の税金では、自宅家賃、通信費、パソコン代、書籍代などをどこまで経費にできるかが気になりがちです。ライブでは、事業との関係が説明できること、按分の考え方、記録を残すことが大切だと受け取りました。何でも経費にするのではなく、後から聞かれても説明できる形にしておくことが重要です。
また、起業セミナーやメンターに関する相談もありました。友人との予定をキャンセルしてセミナーへ参加するよう強く求める、借金を促す、高額講座へ誘導する、仲間内の熱量だけで判断させる、といった雰囲気がある場合は注意したいです。学び自体は大切ですが、誰から学ぶのか、その人は何で収益を得ているのか、自分に合う距離感かを見極める必要があります。
太陽光パネルや蓄電池の訪問販売についても、「今だけ」「得をする」といった言葉で急がされる場合は冷静に比較したいです。契約金額が大きいものほど、その場で決めず、複数社の見積もり、自治体制度、電気料金、保証、撤去費用まで確認するのが無難です。
ライブ内のQ&Aまとめ
Q1. 高齢になると賃貸は借りられなくなる?
年齢が上がると、大家さん側が家賃滞納や孤独死リスクを心配し、借りにくくなる場面はあります。ただし、資産状況、保証会社、家族のサポート、地域、物件によって変わります。「老後に賃貸は無理」と決めつけて、焦って家を買う必要はありません。
Q2. 信用情報を良くする近道はある?
特別な裏技より、クレジットカードやローン、携帯料金などの支払いを期日どおり続けることが基本です。小さな約束を守る履歴を積み上げるイメージです。延滞を避け、借入を増やしすぎないことが大切です。
Q3. 地方銀行経由で作った野村證券のNISA口座はそのままでよい?
低コストのインデックスファンドを買うだけなら、ネット証券へ移す選択肢があります。今買いたい商品が買えるかだけでなく、今後の営業提案を断れるか、手数料や画面の使いやすさはどうかも考えたいところです。
Q4. 医療保険は給付金を受け取れたら入っていて正解?
給付金を受け取れた体験は安心につながります。ただし、保険が家計に合っているかは、支払った保険料の総額、公的医療制度、貯蓄で対応できる範囲をあわせて考える必要があります。高額療養費制度や医療費控除も確認したいです。
Q5. 奨学金を返しながらNISAを続けてもよい?
低金利の奨学金で、家計に無理がなく、投資も理解しているなら、返済と投資を並行する考え方があります。一方、返済が心理的に重い場合や生活防衛資金が薄い場合は、返済を優先する選択もあります。金利、残高、収入の安定性で判断したいです。
Q6. 株を売った利益で国民健康保険料は上がる?
特定口座の種類や確定申告の有無によって扱いが変わります。一般論で言い切ると危ないテーマです。売却前後の申告方針や保険料への影響は、自治体や税務署、税理士に確認するのが安全です。
Q7. 家電量販店でポイント目的の通信契約を勧められたら?
ポイントだけで判断せず、月額料金、本体価格、解約条件、乗り換え後の手間を含めて総額で比較したいです。ポイントが大きく見えても、長期の支払いで割高になることがあります。
Q8. 課税口座のVTIを売ってNISAでオルカンを買うべき?
NISA枠へ移すことと、VTIからオルカンへ変えることは別の論点です。米国株中心で持ちたいのか、全世界へ分散したいのかを考えたうえで、売却益への課税や為替も確認する必要があります。迷いが大きい初心者には、シンプルなオルカンが扱いやすい場合があります。
Q9. メンターにセミナー参加を強く求められたら?
学ぶ相手がいること自体は悪くありません。ただ、予定を無理に変えさせる、高額商品へ誘導する、借金を勧める、仲間以外を否定するような雰囲気がある場合は注意です。距離を取り、第三者の意見も聞きたいところです。
Q10. 賃貸用不動産はいつ売ればよい?
売却益、家賃収入、修繕費、管理の手間、築年数、将来の空室リスク、ほかの資産とのバランスで考えます。価格が上がっているから売る、家賃を取り続けたいから持つ、どちらもあり得ます。自分の資産全体での役割を確認したいです。
Q11. 医療や治療のために残した500万円は投資してよい?
近い将来使う可能性があるお金は、現金で持つ意味があります。治療費、収入減、公的制度、家族の生活費を整理してから、余裕資金だけ投資を検討する順番が安心です。全額を株式へ入れるような判断は慎重にしたいです。
Q12. 賃貸契約を個人名義から法人名義に変えれば得?
法人契約に変えるには、貸主や管理会社の承諾、再契約、手数料、審査が必要になる場合があります。税金面だけでなく、契約条件や実際の利用実態を確認する必要があります。断られたら個人契約のまま続ける選択もあります。
Q13. 太陽光パネルや蓄電池の訪問販売はどう見る?
その場で契約せず、複数社の見積もり、補助金、保証、メンテナンス、撤去費用、電気料金の前提を確認したいです。大きな金額の契約ほど、急がせる営業トークとは距離を置くのが無難です。
hidekunの実践メモ
今回のライブを聞いて、まず見直したいと思ったのは「住宅を税金だけで見ない」ことです。住宅ローン控除や各種特例は大きいですが、それを使えるから買うのではなく、暮らしに合う住宅戦略を考えたうえで、使える制度を確認する順番にしたいです。
投資については、オルカンを軸にする考え方が自分には合っています。銘柄選びで悩む時間を増やすより、ブログ運営、AI活用、家計の見える化、収入源づくりへ時間を使ったほうが、長い目では効きそうです。
税金と副業については、記録が大切だと改めて感じました。何を買ったか、何のために使ったか、家事用と事業用をどう分けたか。ここを曖昧にすると、あとで自分が困ります。会計ソフトやメモを使い、説明できる状態を作っておきたいです。
詐欺やトラブル対策では、「急がされる話」「仲間内だけで盛り上がる話」「借金を前提にする話」に気をつけます。良い学びは、焦らせなくても残るはずです。少し時間を置いても納得できるか、第三者に説明しても違和感がないかを確認したいです。
今日からできる実践リスト
- 持ち家・賃貸を考えるとき、税金、移動の自由、家族、仕事、老後の5項目でメモする
- 住宅ローン控除や不動産の特例は、国税庁や自治体の最新情報で確認する
- NISA口座の金融機関、手数料、取扱商品、営業環境を見直す
- 投資商品を増やす前に、オルカンなどシンプルな方針で続けられるか確認する
- 生活防衛資金と近いうちに使うお金は、投資資金と分けて管理する
- 医療費、高額療養費制度、医療費控除を一度調べておく
- 副業に関係する支出は、領収書と用途メモを残す
- ポイント還元やキャンペーンは、年間総額で比較する
- セミナーや訪問販売は、その場で契約せず一晩置いて考える
- 分からない税金や社会保険は、自治体、税務署、専門家に確認する
まとめ
2026年6月23日の両学長ライブは、住宅戦略、オルカンを軸にした投資方針、副業や税金の注意点をまとめて学べる回でした。
住宅は「持ち家か賃貸か」だけでなく、個人で住むのか、法人や事業と関係するのかで税金面の見え方が変わります。ただし、税金で有利そうに見える選択が、自分の人生に合うとは限りません。住み心地、家族、仕事、将来の移動しやすさまで含めて考えることが大切です。
投資では、初心者が複雑な商品や個別株に手を広げる前に、オルカンのようなシンプルな長期投資を続け、家計管理や稼ぐ力を鍛える考え方が印象に残りました。投資の悩みを減らすことで、生活全体を良くする行動に時間を使えます。
副業、AI、税金、詐欺対策も、基本は同じです。理解できないものに大きなお金を出さない。説明できない経費にしない。急がされる契約は持ち帰る。地味ですが、この積み重ねが家計を守ります。
今回のhidekunの結論は、「住宅も投資も、制度より先に自分の方針を決める」です。制度や商品は変わります。だからこそ、暮らしの軸を持ち、最新情報を確認しながら、無理のない選択をしていきたいです。