2026年6月29日の両学長ライブは、海外旅行による数日間の休暇明け、「帰ってきた学長」という雰囲気で始まりました。ライブ冒頭では、日本時間で6月29日月曜日、朝6時43分ごろであることが案内され、数日ぶりの朝ライブを待っていた視聴者のコメントも多く読まれていました。
今回の中心テーマは、タイトルにもある「自分にいくら投資しているか」です。学長がシンガポール滞在中に見た大富豪の話、チャンネル登録者数999万人という節目、三菱商事が社員教育に大きなお金をかけているという話題をきっかけに、稼ぐ力と学びへの投資について深掘りされました。
一方で、ライブはニュース解説だけではありません。住宅ローンの返済、教育費、NISA、保険の見直し、マンションのネット回線、会社員を辞める判断、友人との仕事の距離感、銀行から提案された定期預金、海外在住者の家計管理など、視聴者からの具体的なQ&Aも多く扱われました。
この記事は動画の全文転載は禁止とし、公開字幕がなかったため音声を文字起こししたうえで、hidekunの学びと実践メモとして要約・再構成しています。音声認識では固有名詞の誤変換が出やすいため、確認できる範囲で補正し、確認が難しい部分は断定を避けています。税金、社会保険、NISA、保険、金融商品、通信契約などの条件は変更される可能性があります。具体的な契約や投資判断の前には、金融庁、国税庁、各金融機関、契約先の公式情報をご確認ください。
今回のライブで学んだこと
今回の学びを一言でまとめるなら、「お金を増やす前に、自分の学びへどうお金と時間を使うかを考える」です。
資産形成というと、ついNISA、投資信託、高配当株、住宅ローンの金利、節約テクニックへ目が向きます。もちろん、それらは家計に大きく関わる大切なテーマです。ただ、学長が今回強調していたのは、稼ぐ力を伸ばすには学びへの投資が欠かせないということでした。
ライブ内では、三菱商事が社員教育に年70万円ほどをかけているという趣旨の話がありました。数字は報道や年度、集計方法によって変わる可能性がありますが、重要なのは「伸びている会社や人ほど、学びに予算を割いている」という見方です。
一方で、自己投資といっても、高額講座へ勢いで申し込むこととは違います。本を読む、AIを試す、仕事に必要な道具を整える、通信環境を改善する、学んだことを小さく実践する。こうした積み重ねも立派な自己投資です。
hidekunとしては、「余ったら学ぶ」ではなく、「学ぶ予算を先に少し確保する」感覚が大事だと感じました。家計を壊すほど大きく使う必要はありません。けれど、毎月まったく学びに使わないまま、未来だけ変わってほしいと願うのは少し都合がいい。ここは耳が痛いけれど、今日のライブでいちばん残った部分です。
今回取り上げられた主なニュース
チャンネル登録999万人と、お金の教育が求められている理由
ライブでは、チャンネル登録者数が999万人という節目に近づいている話題がありました。学長は、ここまで大きくなった理由について、運だけではなく、家計管理、投資、稼ぐ力、守る力、使う力を、普通の人にも分かる言葉でつなげて伝えてきたことが大きいという趣旨で話していました。
お金の情報は、分野ごとに分断されがちです。投資に詳しい人が家計管理や副業まで話せるとは限りません。税金に詳しい人が、初心者の心理的な不安まで汲み取れるとも限りません。さらに金融分野は、紹介料や販売手数料が大きい商品も多く、発信者側の収益構造によって情報がゆがむことがあります。
だからこそ、視聴者が自分で判断できるように、シンプルで再現性の高い考え方を学ぶことが大切です。今回のライブでも、「怖がらせて売る」「少し良くない商品を勧める」といった発信の誘惑に触れながら、信頼を守ることの大切さが語られていました。
1億円を1分で動かすインド人の話と投資判断
シンガポール滞在中の体験談として、カジノで非常に大きな金額を動かすインド人の大富豪を見かけたという話がありました。タイトルでは「1億円1分で稼いだインド人」と表現されていますが、記事では具体的な勝敗や金額の細部を断定せず、ライブ内の印象的なエピソードとして扱います。
大事なのは、「インドにすごいお金持ちがいたからインド株を買う」と短絡的に考えないことです。ある国の成長性や、目の前で見た一人の成功者は、投資判断の材料の一部にはなっても、それだけで集中投資する理由にはなりません。
全世界株式のインデックスファンドには、時価総額に応じてインド株が含まれる場合があります。インドの成長を期待するなら、オルカンのような広い分散の中で一部取り込む考え方もあります。特定国だけを狙う場合は、値動き、為替、政治、制度、情報の取りにくさなどのリスクも理解する必要があります。
三菱商事の社員教育とAI活用
今回の大きなテーマは、三菱商事の社員教育費に関する話題でした。ライブでは、平均的な社員教育費と比べてかなり高い水準で、AI関連の学習や資格取得も進めているという趣旨で紹介されました。具体的には、AIに関する知識を問うG検定のような学習テーマにも触れられていました。
学長のメッセージは、「三菱商事のまねをして資格を取ろう」という単純な話ではありません。何が時代の中心に来ているのかを見て、とりあえず触ってみる積極性を持とう、という話です。
AIは、家計管理、調べもの、文章作成、翻訳、仕事の効率化、日常生活の困りごとまで、幅広く使える道具になっています。もちろん、AIの答えは間違うことがありますし、個人情報や機密情報を入力するのは避けるべきです。それでも、使う人と使わない人の差は広がりやすいと感じます。
お金に関する主要テーマ
自己投資は「稼ぐ力」の土台になる
今回のライブで何度も感じたのは、自己投資を後回しにしすぎると、稼ぐ力も伸びにくいということです。
たとえば、パソコン、ネット環境、本、学習サービス、AIツール、セミナー、コミュニティなどは、使い方によっては仕事や副業の効率を上げます。もちろん、何でも買えばいいわけではありません。使わない教材や高額講座にお金を払っても、家計が苦しくなるだけです。
大切なのは、「何を学ぶか」「何に使うか」「使った後に行動が変わるか」です。本を1冊読んで家計管理のやり方が変われば、それだけで固定費削減につながることがあります。AIを使って文章作成や調べものが速くなれば、副業や仕事の時間効率が上がるかもしれません。
逆に、自己投資をゼロにしたまま、収入だけ増えてほしいと考えるのは難しいです。未来を変えたいなら、今日の行動や学ぶテーマを少し変える必要があります。
投資判断は「一人の成功者」ではなく仕組みで考える
インド人の大富豪の話は面白いエピソードでしたが、そこから投資判断を急がないことも大切です。
投資では、目立つ成功例ほど記憶に残ります。カジノで大金を動かす人、急成長する国、株価が急騰した企業、短期間で資産を増やした人。こうした話を聞くと、自分も乗り遅れている気持ちになります。
ただ、投資で見るべきなのは、ひとつの派手な場面ではなく、長期のリスクとリターン、分散、手数料、自分の資産全体のバランスです。NISAで長期投資をするなら、短期の話題や旅行中の印象で配分を大きく変えないほうが、続けやすい場合があります。
オルカンのような全世界株式を持つなら、世界中の企業へ広く投資する考え方になります。インド株に関心がある場合も、まずはその国の比率、リスク、手数料、投資信託の中身を確認したいです。
大きな節約と小さな節約を分けて考える
ライブ後半では、通信費や銀行商品、家計管理サービスの話もありました。ここで印象的だったのは、「全体で見る」ことの大切さです。
細かい節約を100個積み上げるより、通信費、保険、住宅ローン、車、家賃のような大きな固定費を1つ見直したほうが効果が大きいことがあります。もちろん、小さな節約が悪いわけではありません。ただ、時間と労力には限りがあります。
銀行から提案された定期預金や、給与口座を条件にしたキャンペーンについても、金利だけを見ず、流動性、条件、期間、ほかの選択肢と比べる必要があります。個人向け国債やネット銀行の金利など、比較対象を持っておくと冷静に判断しやすくなります。
家計や資産形成に生かせること
今回のQ&Aでは、教育費、老後資金、住宅ローン返済の優先順位に関する相談がありました。32歳・35歳の夫婦、4歳の子ども、教育費、老後資金、生活防衛資金、住宅ローン返済用の貯金、車の買い替え費用まで、かなり細かく分けて管理しているケースです。
学長の回答は、教育費がある程度見えていて、若く、老後資金もこれから積み上げられるなら、住宅ローンの返済を進める選択肢があるというものでした。特に金利が上がる局面では、借金を減らすことも堅実な投資に近い意味を持ちます。
ただし、住宅ローンの返済を急ぐかどうかは、固定金利か変動金利か、手元資金、生活防衛資金、住宅ローン控除、今後の教育費、働き方で変わります。返済を進める前に、家計全体の安全性を確認する必要があります。
また、学資保険やドル建て保険、貯蓄型保険の見直しに関する話もありました。保険は、起こる確率は低いけれど起きると家計に大きな損失が出るものへ備えるための道具です。貯蓄や投資と混ぜると、手数料や解約条件が見えにくくなる場合があります。
hidekunとしては、今回の家計テーマは「お金を色分けする」練習だと感じました。教育費、老後資金、生活防衛資金、住宅ローン返済、車の買い替え費用、自己投資。それぞれ目的と使う時期が違います。全部を同じ貯金として見るのではなく、役割ごとに分けて考えたいです。
投資や金融商品で注意したいこと
投資や金融商品で注意したいのは、売る側の都合と自分の目的を分けることです。
銀行、証券会社、保険会社、FP相談、無料相談、YouTube、ブログ、SNS。どの情報にも、発信者や販売者の立場があります。紹介料が高い商品ほど、熱心に勧められることがあります。だからこそ、商品そのものだけでなく、「この人は何で収益を得ているのか」を見る視点が必要です。
NISAやオルカンは、長期投資の選択肢として話題に上がりやすいですが、元本が保証される商品ではありません。全世界株式でも短期的には大きく下がることがあります。教育費や近いうちに使う住宅資金まで投資に回すと、必要なタイミングで相場が悪い可能性もあります。
保険では、ドル建て終身保険や貯蓄型保険を解約して投資へ回す相談がありました。方向性としては、保障と運用を分ける考え方が紹介されましたが、解約返戻金、為替、税金、必要保障額、家族構成によって判断は変わります。小さな子どもがいる家庭では、掛け捨ての死亡保障など、必要な保障を残すことも忘れないようにしたいです。
銀行からの定期預金提案も、表面金利だけで判断しないことが大切です。条件付きの金利、期間終了後の金利、途中解約、ほかの商品との比較を確認します。安全資産として使うなら、個人向け国債や預金保険制度の範囲なども比較材料になります。
副業・詐欺・トラブル対策
今回の副業・仕事関連で印象的だったのは、会社員を辞める判断の話です。27歳会社員で、資産1,000万円、副業で月5万円の収入がある視聴者から、会社員を辞める基準について相談がありました。
学長の回答は、会社を辞めた後にどう食べていくかを考えることでした。副業で月5万円を稼げているのは大きな一歩です。ただ、生活費が月15万円なら、その5万円を15万円、20万円へ伸ばせる見込みがあるか。会社を辞めて空く時間を副業に使ったとき、収入を増やせそうか。ここを自分で見極める必要があります。
一方で、嫌な会社から離れること自体は逃げではないという話もありました。副業で最初の収入を作れていて、資産もあり、転職という選択肢もあるなら、無理に今の会社へしがみつく必要はない場合があります。
友人のアパレル業のモデル協力で、謝礼がなかったことにモヤモヤしている相談もありました。ここでは、友人だからこそお金の条件を事前に確認すること、仕事として関わる相手と遊びの友人を分けて考えることが大切だと感じました。
副業や仕事のトラブルは、事前確認の不足から起きやすいです。謝礼、交通費、作業範囲、納期、修正回数、成果物の使い方。こうした条件を曖昧にしたまま始めると、後から不満が出ます。小さな仕事でも、やさしく確認する習慣を持ちたいです。
AI活用については、可能性が大きい一方で、秘密情報や個人情報を入れないこと、出力を鵜呑みにしないことが大切です。家計管理や文章作成の相談には便利ですが、税金や契約、投資判断の最終確認は公式情報や専門家の確認が必要です。
ライブ内のQ&Aまとめ
Q1. リベシティの会費はデビットカードでも払える?
ライブ内では、デビットカードでも支払い可能という趣旨で回答されていました。具体的な利用可否はカード会社やサービス側の決済条件で変わる可能性があるため、申し込み前に公式案内を確認してください。
Q2. 賃貸マンションの設備を新しくしたら、退去時に元へ戻す必要がある?
エアコンやキッチンなど、もともとの設備か残置物かで扱いが変わります。大家さんや管理会社へ、誰の負担で交換するのか、退去時にどうするのかを書面で確認するのが安全です。
Q3. ドル建て終身保険を解約し、オルカンへ回してよい?
貯蓄・投資と保険は分けて考えるのが基本です。ただし、解約返戻金、為替、税金、必要な死亡保障は家庭ごとに違います。小さな子どもがいる場合は、必要な掛け捨て保障を残す視点も大切です。
Q4. 教育費と老後資金を貯めた後、住宅ローン返済を優先してよい?
教育費がある程度見えていて、生活防衛資金もあり、老後資金も今後積み上げられるなら、住宅ローン返済を進める選択肢があります。固定金利か変動金利か、住宅ローン控除、手元資金の余裕もあわせて確認します。
Q5. マンション指定のネット回線を使うべき?
すでに速度や安定性に困っていないなら、無理に変える必要は小さいかもしれません。遅い、仕事やAI活用に支障がある、回線方式が合わない場合は、管理会社や通信会社へ確認し、詳しい人に相談すると判断しやすいです。
Q6. 副業月5万円・資産1,000万円で会社員を辞めてもよい?
判断基準は、辞めた後に生活費をまかなえる見込みがあるかです。副業を伸ばせるのか、転職のほうが早いのか、生活費はいくらかを確認します。会社が合わないなら、離れる選択肢もありますが、勢いだけで決めないようにしたいです。
Q7. 過去動画の制度やルールが古くなったらどう考える?
制度やツールの細部は変わります。一方、家計管理、保険は大きな損失へ備えるもの、稼ぐ力を伸ばす、といった本質的な考え方は長く使えます。古い数字や制度は最新情報で確認し、考え方として受け取るのが安全です。
Q8. 友人の仕事を手伝ったのに謝礼がないのは普通?
価値観の違いが出やすいテーマです。学長は、友人ほどきちんとお金を払うという考え方を話していました。今後は、謝礼、交通費、作業時間、成果物の使い方を事前に確認し、仕事として合わない相手とは距離を調整します。
Q9. インド人の大富豪を見たらインド株を買うべき?
一人の成功者や旅行中の印象だけで投資先を決めるのは慎重に考えたいです。インドの成長へ期待する場合も、全世界株式に含まれる比率や、インド株投信のリスク、手数料、為替を確認します。
Q10. 三菱商事のようにAI資格を取るべき?
資格そのものが目的ではなく、時代の中心テーマへ触れる姿勢が大切です。G検定のような学習はAIの基礎理解に役立つ可能性がありますが、資格取得より、AIを日常や仕事で使ってみることから始めてもよいでしょう。
Q11. 銀行から提案された高めの定期預金は使ってよい?
金利だけでなく、期間、条件、途中解約、ほかの安全資産との比較を見ます。個人向け国債やネット銀行の金利なども比較し、自分の資金をいつ使う予定かで判断します。
Q12. 海外在住で日本向け家計管理サービスが使いにくい場合は?
現地の銀行、家計管理アプリ、居住国の制度に合わせる必要があります。海外在住者のコミュニティや同じ地域に住む人から情報を集めると、実際に使いやすいサービスが見つかりやすいです。
Q13. 学びにお金を使うのが不安なときは?
いきなり大きなお金を使わず、本、少額のツール、無料体験、短時間の実践から始めます。家計を崩さず、行動が変わる学びに絞るのが大切です。学んだだけで満足せず、使った後の変化を見ます。
hidekunの実践メモ
今回のライブで、まず自分の家計に入れたいのは「自己投資費」という項目です。これまでは、本やツール、AI関連の支出をその時々で判断していました。けれど、稼ぐ力を伸ばしたいなら、毎月少額でも学びに使う枠を作ったほうが自然です。
ただし、自己投資という言葉は便利すぎます。何でも自己投資にすると、ただの浪費や高額教材への言い訳になります。だから、使う前に「何をできるようにする支出か」「いつ実践するか」「家計に無理がないか」をメモします。
AIについては、もっと日常的に使う練習をします。ブログの構成案、家計の分類、調べもの、文章の下書き、英語表現の確認など、使い道は多いです。一方で、個人情報や秘密情報を入れない、制度や数字は公式情報で確認する、という線引きも忘れません。
投資では、インド株のような話題性のあるテーマに惹かれても、まずは自分の資産配分に戻ります。全世界株式を持つなら、すでに世界の成長を広く取りに行っている部分があります。追加で特定国へ投資するなら、なぜそれが必要なのかを説明できる状態にしたいです。
仕事や副業では、会社を辞めるかどうかより先に、生活費と収入見込みを数字で確認します。副業で小さな収入が出たら、次は再現性です。偶然の5万円なのか、時間を増やせば15万円へ伸ばせるのか。ここを見ずに大きな決断をしないようにします。
今日からできる実践リスト
- 毎月の家計に「学び・自己投資費」を少額でも作る
- 本、AIツール、講座、コミュニティは、使う目的を書いてから申し込む
- AIを家計管理、文章作成、調べものに1つだけ使ってみる
- AIへ個人情報、秘密情報、未公開情報を入れない
- NISAや投資信託は、流行ではなく資産配分で考える
- インド株など特定テーマへ投資する前に、手数料とリスクを確認する
- 住宅ローン返済、教育費、老後資金、生活防衛資金を目的別に分ける
- 銀行や保険の提案は、その場で決めず比較対象を調べる
- 会社を辞めたいときは、生活費と副業収入の見込みを数字にする
- 友人との仕事でも、謝礼・交通費・作業範囲を事前に確認する
- 古い動画や記事の制度情報は、公式サイトで最新条件を確認する
- 大きな固定費を1つ見直す時間を先に確保する
まとめ
2026年6月29日の両学長ライブは、休暇明けの楽しい空気の中で、自己投資、AI活用、投資判断、家計管理の基本をまとめて学べる回でした。
三菱商事の社員教育費の話から見えてくるのは、伸びる人や組織ほど学びにお金と時間を使っているということです。ただし、自己投資は高額講座へ飛びつくことではありません。自分の仕事や暮らしを良くするために、目的を持って少しずつ学び、実践へつなげることが大切です。
インド人の大富豪の話は印象的でしたが、投資判断は一つのエピソードで決めません。NISA、オルカン、特定国投資、保険、定期預金、住宅ローン返済。どれも、自分の家計、使う時期、リスク許容度に合わせて考えます。
副業や仕事では、会社を辞めるかどうかより、生活費をまかなえる見込みがあるか、転職や副業をどう組み合わせるかが大切です。友人との仕事でも条件を曖昧にせず、自分を守る距離感を持ちたいです。
今回のhidekunの結論は、「未来を変えたいなら、今日の学び方を変える」です。家計を守りながら、学ぶ予算と時間を確保する。AIや本を使って小さく試す。投資は派手な話題より、自分の方針に戻る。この地味な積み重ねが、長い目でいちばん効いてくると感じました。