今回の宿題は「LINEの不要な連絡先をブロックしよう」です。僕は不要になった連絡先や使っていないアカウントを、友だち一覧から削除して整理しました。今回の実践は一律にブロックしたものではありません。LINEでは非表示、ブロック、削除で、その後にメッセージや通話を受け取るかどうかが異なるため、違いを確認してから目的に合う方法を選ぶことを学びました。

一覧がすっきりすると、家族、知人、仕事、必要なサービスなどの連絡先を探しやすくなります。お店やサービスのセール、キャンペーン、クーポンの案内は、確認するだけでも時間と注意力を使います。予定していなかった買い物を考えるきっかけになる場合もあるため、不要な公式アカウントはブロックや配信停止を検討します。ただし、配送、予約、料金、医療、行政など必要な通知まで一律に止めません。

この記事は、経済的自由を目指して僕自身が取り組む非公式の個人実践記録です。LINEヤフー株式会社、LINE、各公式アカウント、各店舗、リベシティ、リベラルアーツ大学などの公式記事や公式見解ではありません。友だち一覧、相手名、アイコン、トーク、通知、電話番号、ID、QRコード、実画面、スクリーンショットは掲載しません。

今回公開後の進捗

貯める力37/123
貯める力の残り86件
全体37/345

結論|止めたいものと、一覧から隠したいものを分ける

LINEの整理では、相手からの受信を止めたいのか、友だち一覧を見やすくしたいのかを先に決めます。受信を止めたい相手にはブロックを検討します。一覧を整理したいだけで、今後も連絡を受けたい相手には非表示を検討します。直接削除は一覧から消せますが、相手からのメッセージと通話を受信する場合があります。削除しただけで連絡が完全に止まるとは考えません。

僕は今回、不要になった連絡先と使っていないアカウントを削除して一覧を整理しました。今後もメッセージを受け取りたくない相手については、必要に応じてブロックや配信停止の設定を確認します。操作の効果を決めつけず、LINE公式ヘルプの最新案内を見てから行います。

非表示・ブロック・削除の違い

LINE公式ヘルプでは、いずれも相手を自分の友だちリストに表示させない方法ですが、操作後の挙動は異なると案内されています。

  • 非表示は、相手を友だち一覧から見えなくして非表示リストへ移す方法です。メッセージと通話は受信します。非表示リストから再表示できます。
  • ブロックは、相手をブロックリストへ移す方法です。相手からのメッセージと通話は受信しません。ブロックリストから解除できます。
  • 友だちリストからの直接削除は、相手を一覧から消す方法です。メッセージと通話は受信します。削除は元に戻せず、戻したい場合は再度友だち追加が必要です。
  • 非表示リストから削除した場合も、メッセージと通話は受信します。取り消しはできません。
  • ブロックリストから削除した場合は、ブロック状態を維持したまま一覧から削除され、メッセージと通話は受信しません。取り消しはできません。

ブロック、非表示、削除を行っても、相手に通知されるわけではありません。また、相手の友だちリストから自分のアカウントを削除できるわけでもありません。過去のトークに必要な情報、仕事や共同作業の連絡、家族や知人との関係がないかを確認してから整理します。

通知を減らすことと、受信を止めることは別

トークルームの通知をオフにすると、通知音やバナーを止める選択になりますが、メッセージ自体は届きます。音だけを止めたいのか、メッセージや通話の受信を止めたいのか、一覧から見えなくしたいのかで操作を分けます。勢いですべてを削除したり、必要な連絡までブロックしたりしないことが大切です。

公式アカウントからの通知では、配送予定、料金のお知らせ、予約確認のように残した方がよい内容もあります。一方、必要のないセールやキャンペーンの案内なら、該当公式アカウントのブロックや、そのアカウント独自の配信停止設定を確認します。友だち追加していない企業から届く通知メッセージは、受信設定をオフにする方法や該当公式アカウントをブロックする方法があります。ただし、LINEのシステムアカウントなど、一部はブロックできません。

整理して感じたこと

不要な連絡先を減らすと、LINEを開いたときの情報量が少なくなり、必要な相手を探しやすくなりました。これは全員に同じ効果を保証するものではありませんが、僕にとっては未読やセール情報を確認する回数を減らすきっかけになりました。通知による集中の中断や、予定外の買い物を考えるきっかけも減らしやすいと感じます。

ただし、通知を減らせば必ず節約できるわけではありません。大切なのは、必要な連絡を残し、不必要な情報に注意を奪われにくい状態を作ることです。定期的に一覧を見直し、今の自分に必要な連絡先かを考えます。

削除前に確認すること

削除する前に、家族や知人、仕事や事業の連絡先ではないか、配送、予約、医療、行政などの通知に使っていないかを確認します。再追加できる情報があるか、グループや共同作業で必要ではないか、過去のトークに必要な情報がないかも見ます。削除は取り消せないため、迷う相手はすぐに削除せず、非表示なども含めて考えます。

友だちをブロックしても、同じグループ内では相手のメッセージが表示される場合があります。LINE VOOMのブロックは友だちのブロックとは別操作になる場合があります。迷惑行為、脅迫、詐欺などが疑われる場合は、単なる通知整理として扱わず、証拠を残し、LINEへの通報や警察など適切な窓口への相談を検討します。

僕の今後のルール

今後は、不要な公式アカウントを増やさず、セール目的だけの登録は必要性を考えます。受信を止めたい相手にはブロックを検討し、一覧整理だけなら非表示や削除を使い分けます。必要な配送や予約の通知は残し、定期的に友だち一覧を見直します。LINEの実画面や相手の情報をブログへ掲載しないことも続けます。

36日目ではGmailを役割別に整理し、不要な通知へ使う時間を減らす方針を決めました。37日目ではLINEの連絡先や公式アカウントを整理しました。メールとLINEの両方で、必要な情報を見つけやすくし、不要な通知を減らす流れを続けます。

よくある質問

友だちリストから削除するとメッセージは止まりますか

いいえ。LINE公式ヘルプでは、直接削除した相手からのメッセージと通話は受信すると案内されています。受信を止めたい場合はブロックを検討します。

非表示にするとメッセージは届きますか

届きます。非表示は一覧を整理する方法で、メッセージと通話の受信を止める機能ではありません。

ブロックしたら相手に通知されますか

公式ヘルプでは、ブロック、非表示、削除を行っても相手に通知されないと案内されています。

不要な公式アカウントはすべて止めるべきですか

いいえ。配送、予約、料金など必要な通知がないかを確認します。不要な配信だけを、ブロックや配信停止で整理します。

まとめ|目的に合う操作で、必要な連絡を残す

今回の宿題では、LINEの不要な連絡先や使っていないアカウントを整理しました。一覧がすっきりし、必要な相手を探しやすくなりました。削除とブロックの違いも確認し、直接削除だけではメッセージや通話の受信が止まらない場合があると学びました。

今後、受信自体を止めたい相手や不要な公式アカウントについてはブロックや配信停止を確認します。目的に応じて非表示、ブロック、削除、通知オフを使い分け、必要な通知は残します。整理の方法と注意点を理解できたため、37日目を学習・実践完了とします。

公式情報の確認先

確認日:2026年8月6日

※本記事は、リベラルアーツ大学およびリベシティの公式記事ではありません。

筆者が学んだ内容や実際に取り組んだ結果を、初心者向けに整理した非公式の実践記録です。

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